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2006年10月 9日 (月)

神風吹く

神風が吹いたようです

北朝鮮核実験:放射能漏れなら中露側に 韓国が風向き分析

 韓国原子力安全技術院当局者は9日、北朝鮮の核実験で放射能漏れがあった場合、北朝鮮北東部からロシア、中国の国境付近に放射性物質が到達する可能性があると風向きから分析した。

 放射能漏れは確認されていないが、同当局者は、実験現場とされる咸鏡北道花台郡付近で南西から北東への風が吹いており、風向きが変わる可能性は低いと指摘。韓国側への放射能汚染の心配は少ないという。(共同)

毎日新聞 2006年10月9日 19時32分

 北朝鮮はもし失敗しても日本側に死の灰が降るように低気圧の動きを見ながら核実験を強行したらしいですが、風向きは意に反して中露側へ。日本はまるで何かに守られているようですね。

 神様どうもありがとう。明日起きたらすぐにお天道様に手を合わせます。

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コメント

皆様のご活動に敬意を表します。これからも頑張ってください。
現在、民主主義は理想と政治手段にすぎず、まだ何処の国にも存在してません。多くの国が絶対的な権力組織の支配下によって国が成り立っています。唯一存在したとするなら、明治維新後のわずか数年間の日本だったと思います。国民のことを真剣に思い、民主議会制を現実化するために命がけで翻弄した先輩たちを忘れてはならないと思います。大東亜戦争のときに散っていった兵士たちも、家族のことを思い、日本の将来を思い犠牲になった方が多いと思います。人間社会に潔癖な政治体制を求めるのは無理としても、国民の幸せと、受け継いだ国を思う気持ちを確立する政治体制が日本に不可欠な転換期が訪れたと思います。無条件降伏によって推進された日本の政治体制はしかたのないこととしても、
戦略的にて保たれたパワーバランスが、時代背景によって崩れた結果、無意味な政治体制、

投稿: 年寄りの独り言 | 2006年10月10日 (火) 04時13分

洗脳教育体制、メディア報道の操作、組織的な経済発展、そして、創価学会をはじめとするカルト宗教の理不尽な存在が、独立国家としての成長を妨げるための反日活動を行うことに存在の意義があったことが明らかになりました。これらを自国民の手で正すことが不可能ならば、日本はいずれ滅びることになると思います。正義感に吹かれても、悪行や善行がなされても、どんな体制であっても、国民を守り、国を思う国家でなければ、未来は無いと思います。急激に変えることが出来なくても、国民の多くの意識が高まれば日本を救えると思います。小生は一人の日本国民として皆様の活動に深く感謝の身持ちで一杯です。間抜けなメディア戦略に惑わされず、日本の再生を目指してください。そして、現在、日本国が存在していることは、国を思う沢山の犠牲によって成り立ってきたことを忘れてはならないと思います。

投稿: 年寄りの独り言 | 2006年10月10日 (火) 04時14分

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