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2006年8月22日 (火)

公明党との決別

連立解消の時が来たようです。

公明党国対委員長、「集団的自衛権容認は認めない」

 公明党の東順治国会対策委員長は21日、安倍官房長官が集団的自衛権の行使や憲法改正に前向きな考えを示していることについて「公明党は平和の党だ。(安倍氏が自民党総裁になってこの2点を)全面的に出してくるなら、臨時国会前の連立政権協議はタフな協議になる。にわかにイエスとは言えない」と強く牽制(けんせい)した。東京都内であった公明党の会合で語った。

 東氏はまた、自民党総裁選後に衆院補選、沖縄県知事選、北九州市長選などが続くことを指摘し「自民党がドミノ式に敗北すると、参院選での与野党逆転が現実の流れになりかねない。自民党は総裁選ばかりに踊っていないで、その直後にキーとなる選挙があることを忘れないでもらいたい」と注文をつけた。

2006年08月21日19時22分 朝日新聞

 公明党にこんなにでかい顔されるのは、昨今の投票率の低下のせいです。投票に行かないから、カルト教団、創価学会の組織票が生きてくる。

 特に20歳~35歳までの若年層の投票率は20%台しかありません。しかし、少し考え方を変えると、行動を起こせば必ず結果が出るということです。

 政治なんて誰がやっても変わらないという意識を植え付けたのは、サヨクマスコミです。変わらないのは常に何が何でも与党を攻撃し続けるサヨクマスコミであって、政治ではない。

 来年春の統一地方選挙、夏の参議院選挙へ投票に行って、カルト政党を排除しましょう。

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参考資料

統一地方選挙における投票率の推移(出典 明るい選挙推進協会)

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参議院通常選挙における投票率の推移

Graph02

 

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コメント

おっしゃる通り!
マスゴミは自民・民主の対決ばかりクローズアップするが、
投票率の低下で相対的に
雨が降っても槍が降っても死にかけの
老人を引きずり出してでも選挙に行かせる
カルト宗教池田教の政教一致問題にはまったく触れない。

カルト潰すにゃ刃物はいらぬあなたが投票行けばいい

これを次回参院選の標語にしてみろや!クソマスゴミが!!

投稿: タケ坊 | 2006年8月22日 (火) 09時00分

創価学会は半島系カルトですから、公明党は必然的に反日的体質。捏造でも何でも、日本人に贖罪意識を持たせることは彼らの利益。
そんな彼らにも見習うことがひとつだけあります: それは必ず選挙に行くこと。
そうしなければ政教分離の憲法の定めまで蹂躙され続けます。そして、この政治団体の資金源となっている税金免除を見直すべきです。それができたとき、初めて日本を立て直すことができます。狂ったマスゴミ報道、教育の荒廃、財政赤字、朝鮮人の特権階級化=日本人逆差別、凶悪犯罪の多発、財政赤字…こうした問題のほとんどが解決に向かいます。
自分の意見を通したいと思ったらやはり選挙には行かなければなりません。

投稿: 犬作 | 2006年8月22日 (火) 15時49分

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あなたやあなたの知り合いが、下記の住所に居られたら 投票所で、きっちりと生年月日等本人確認をするよう 言ってみて下さい。 8月27日に選挙が行なわれるのは、三重県名張市、 京都府綾部市、高知県安芸市、高知県土佐清水市です。... [続きを読む]

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