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2006年8月24日 (木)

瑞穂は小学3年生

なのか?

「小泉首相の方が100万倍まし」 福島氏が安倍長官を批判

 社民党の福島瑞穂党首は23日午後の記者会見で、安倍晋三官房長官が政権構想に関連し憲法の政府解釈を変更して集団的自衛権行使の容認を模索する意向を示したことについて「歴代の首相の中でも集団的自衛権の行使が(現行)憲法下でできると明言した人はいない。小泉純一郎首相の方が安倍氏より100万倍ましだ」と批判した。

 来夏の参院選での民主党との選挙協力に関しては「他党の公認候補を推薦することは絶対にないが、無所属という形で何かできるか検討しうる地域はある」と述べ、無所属統一候補の擁立はあり得るとの認識を示した。

(08/23 18:42) 産経新聞

 これって批判なのか?少なくとも、一つの政党を率いる党首としての発言ではないですね。こんな党と選挙協力しようっていう政党がいるから驚きです。

民主・社民、参院選協力本格化へ

 民主党の鳩山幹事長と社民党の又市幹事長は23日午前、都内のホテルで会談し、来年の参院選の選挙協力について、焦点の1人区(改選数1の選挙区)で無所属の統一候補を両党の共同推薦で擁立する方式を軸に、今後、両党の調整を本格化することで一致した。

 会談で、鳩山氏は「来年の参院選で、自民、公明両党を過半数割れに追い込みたい。1人区では、一部に無所属候補を立ててでも、勝利したい」と述べた。又市氏は基本的に賛意を示したうえ、「秋田、大分、沖縄などの選挙区では、社民系候補を擁立させて欲しい」と要望した。

 また、鳩山氏は10月22日投開票の衆院神奈川16区、大阪9区の両補選について、民主党候補への社民党の選挙協力を要請した。

 ただ、具体的な選挙協力のあり方については、結論が出ず、それぞれの党内で検討することになった。会談は、鳩山氏が呼びかけた。

(2006年8月23日12時34分  読売新聞)

 今国会会議中、民主党がロクに対案を出さずに、自民党反対に終始していたのは、国政よりも来年の参議院選の勝利を最重要視しているからなのでしょうか。

 この論理で行くと、来年の夏まで何ひとつ重要法案の審議が進まないことになりますが、自民党を倒すためなら国益なんてお構いなし、そのための手段も選ばず悪魔にでも魂を売るというのが小沢党首の方針なのでしょう。

 反対勢力の寄せ集め内閣が機能しないことはは、村山内閣で十分証明済みです。このような政党に取らせる天下はありません。取らせれば日本が滅びます。

民主党はいい加減にしろ!と思う方はクリック!

 

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コメント

福島やアカ日新聞の言うことは何でも正反対にとらえればよく、安倍さんは非常に期待できますね。がんがん応援しちゃお!

投稿: 李高順 | 2006年8月24日 (木) 23時18分

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