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2006年8月 6日 (日)

安倍長官に平和遺族会が抗議

平和遺族会(西川重則代表)が安倍長官の靖国参拝に抗議したようです。

安倍官房長官靖国参拝:平和遺族会が抗議

安倍晋三官房長官が今年4月に靖国神社を参拝した問題で、全国の戦争遺族ら約1500人でつくる「平和遺族会全国連絡会」の西川重則代表(78)は5日、安倍長官に「アジアに対する平和と共生の道を歩むことを強く求める」などとする抗議声明を送った。

 声明文で、西川代表は「(参拝は)靖国神社という宗教施設での行為であり、日本国憲法に明記されている政教分離の原則に反する」と非難。「A級戦犯が分祀(ぶんし)されれば参拝しても許されると言うことはできない」としている。【木村光則】

毎日新聞 2006年8月6日 東京朝刊

西川重則代表の活動履歴

9条を守ろう

無防備地域・平和都市条例呼びかけ人(国立市)

共謀罪反対署名呼びかけ人

日米新安保ガイドラインと有事立法に反対する百万人署名運動

アジア太平洋戦争韓国人犠牲者保障請求事件

重慶大爆撃の被害者と連帯する会事務局

以上抜粋。まだまだあります。

”9条を守ろう”にあるように、西川重則代表自身が日本キリスト改革派教会に属しておきながら、安倍官房長官の靖国参拝に抗議する時点でアレなんですが、平和を名乗れば何やってもいいわけじゃないことは確かです。こういった方々のおかげで”平和”というものがずいぶん胡散臭く感じられるようになりました。

こういった反政府運動をやる方々の資金はどこから出るのでしょう。安倍官房長官が首相に就任した暁には、スパイ防止法の早期成立を切に願います。

やっぱりスパイ防止法は必要だ!と思う方はクリック!(ブログランキングへ)

補足

国立市長ってこんな人。平和都市条例はいわゆる”無防備都市宣言”というものです。

上原公子・国立市長の 国立市平和都市条例(案)に対する意見

以下抜粋

憲法第9条を実現化させようとする「無防備による戦争放棄のまち」が日本全土を包囲し、実質的な「無防備による戦争放棄の国」にならんことを、切に希望します。

抜粋終わり

すばらしい革命思想ですね。寒気がします。このような方々には外患誘致罪の適用が妥当かと思われます。

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受信: 2006年8月 6日 (日) 13時17分

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