« 麻生太郎とウルトラマン | トップページ | 崩壊する中国 »

2006年7月29日 (土)

朝鮮の国内利権をつぶせ

朝鮮系のタブーはなくなってきているようです

総連都本部の競売決定 年内にも入札、大阪に次2例目

在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)東京都本部(文京区)の土地建物について、破綻(はたん)した在日朝鮮人系信組から不良債権を買い取った整理回収機構(RCC)が競売を申し立て、東京地裁が競売開始決定を出していたことが28日、分かった。

 朝鮮総連の地方本部が入居する施設に競売手続きが取られるのは、大阪府本部(大阪市)に次いで2例目。全国の関連施設でも、固定資産税の課税免除撤廃の動きが相次いでおり、債権回収が進まない施設では、競売の流れが加速する可能性も出てきた。

 登記簿などによると、朝鮮総連東京都本部が入る建物は、鉄筋コンクリート造り地上4階、地下2階の延べ約1524.22平方メートル。建物と敷地はともに総連関連の商社が所有している。

 RCCは平成14年12月、朝銀東京信用組合(破綻)がこの商社に融資して焦げ付いた不良債権を買い取り、施設に対し9億6000万円の根抵当権を設定。債権回収が進まなかったため、RCCは今年に入り東京地裁に競売開始を申し立て、地裁は5月25日に建物と敷地の競売開始を決定した。今後、執行官が現況調査を行い、早ければ年内にも入札が実施されるとみられる。

 RCCはこれまで、朝銀東京や朝銀近畿など破綻した在日朝鮮人系の16信組から1810億円の不良債権を買い取った。うち約628億円が個人・団体を介した朝鮮総連向けの貸し付けだったとして昨年11月、朝鮮総連に対し全額返還を求める訴訟を起こしていた。

 東京都本部の土地建物は、東京都主税局が15年に固定資産税の未納で差し押さえていたが、時期が早い債権譲渡が優先される。

 関係者によると、同本部の土地建物の価値は約5億円程度とみられ、現状では都への配当は見込めない状況という。

(07/29 02:08) 産経新聞

今年1月に朝鮮総連大阪本部の競売を開始したのに続いて、2例目となります。

いままで好き勝手やってきたツケが一気に回ってきたということでしょうか?民潭の乗っ取りにも失敗し、工作員も苦しくなってきました。でも、もう日本人は北朝鮮も、南朝鮮も同じとみとるよ。残念ながら。

朝鮮系の企業にも風当たりが強くなってきたようです。

消費者金融大手4社、全社が2ケタ経常減益

アコムや武富士など消費者金融大手4社の2006年4―6月期の連結業績が28日出そろった。利息制限法の上限を超える金利(過払い金)の返還請求が債務者から相次ぎ、過払い金の返還関連費用が4社合計で400億円に達し、前年同期の4.9倍に膨らんだ。貸倒費用も増えて収益を圧迫し、全社の経常利益は2ケタ減となった。

 武富士とアコムが同日発表した経常利益は、前年同期に比べ武富士が77%、アコムが60%それぞれ減少した。武富士は過払い金の返還額が89億円と前年同期の2.8倍となり、新たな引当金も合わせ関連費用が173億円に上った。アコムも同様の関連費用が73億円と、同四倍を超えた。過払い金返還に絡む債権放棄などで、貸倒費用もそれぞれ42億円、190億円増えた。 (19:11) 日本経済新聞

これもインターネットでの地道な活動が実を結んだ成果でしょう。

”過払い金”と検索すれば、山のようにヒットします。債務者も以前のように一方的に毟り取られる存在ではなくなったということです。

グレーゾーン金利撤廃についても、過払い金返還の司法判断が相次いだことを受けてのことであり、司法をも動かしたともいえます。

ただ気になる動きとして、一部の国会議員により小額・短期の場合について例外として高金利を認める案が出てきていますが、これは馬鹿げた話です。

法的根拠の薄弱な金利で成り立っている消費者金融業界があることが問題なのに、それに例外を認めて法的根拠をわざわざ認めてやってどうする気だ!こういった売国議員はすべて名前を公表するべきですね。

これについては与謝野金融庁も抜け道封じに強い意欲を見せたこともあり、政府としては例外を認めない姿勢を見せているので、今後の展開に期待したいところです。っていうか絶対認めるな。闇金に走ったら走ったで闇金を取り締まればいいだけの話です。債務者も法的根拠が無い金利の借金を返す理由もありません。

文中でも出ましたが、朝鮮人は戦後、日本人が手を出さない”法的根拠の薄弱”な貸金業やパチンコ業界に積極的に進出して今の勢力を作り上げてきました。

今回の北朝鮮のミサイル騒動によって、そういったタブーに切り込みやすく、また、業界の利益を代表する議員については反対がしにくい状況になっています。

北朝鮮を追い込みつつ、こういったタブーの切り崩しをどんどん進め、国内の朝鮮人の利権をつぶして住みよい社会にしましょう。

次はパチンコだ!と思う方はクリック!(ブログランキングへ)

以下、独り言

パチンコ業界について、私は、学校中退者や、フリーターが増える大きな要因と見ています。

パチンコは時間をかければかけるほど儲かる仕組みになっており、また、一回で得られるお金が大きいため、こういったギャンブルに依存している若いやつらは、まともに働くことができなくなっているのです。

実際、アルバイトを雇う立場にあるのですが、いわゆるフリーターという立場の若者は常にパチンコの話しかしません。イベントがあるからアルバイトを休むのは当たり前、簡単に多額の現金が不定期ではいるからアルバイトにも身が入らない。そんなことをしているうちのどんどん無駄に時間だけは過ぎていく…

そして、立派な30代無職が出来上がるわけですが、そのときにあわてても時すでに遅し。

こんなバカがこれ以上増えないためにも、パチンコ業界も規制するべきですね。

長い独り言だな!って思った方はクリック!(ブログランキングへ)

|

« 麻生太郎とウルトラマン | トップページ | 崩壊する中国 »

コメント

パチンコは世界最大の賭博場。一軒の規模はそれほどでないにしても、日本中を合わせたら、天文学的売り上げ!管轄の警察官僚にはたんまりと、ご馳走をあげ、何も言わせないようになっている! 在日が90%って本当ですか?5%が台湾系5%は日本人と聞きました!なにかおかしいですね。総連系の銀行には税金を何兆円のつぎ込み、返還されないじゃないですか嗚呼!!帰化したパチンコ業界の大物も多店舗化に失敗し大変らしいが、政治家を動かして、逃げ延びているらしい!!
やつらは汚い、汚すぎる!!

投稿: 宇宙人 | 2006年7月29日 (土) 17時02分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/118475/2845739

この記事へのトラックバック一覧です: 朝鮮の国内利権をつぶせ:

» ウヨサヨ判定のWeb発見! [憂国、喝!]
ちょっと、この「ウヨサヨ判定」というWebを見つけたのでお知らせです!回答は五段階の選択方式で、その質問によりますが、私は真ん中か、一つ上にチェックを入れる事が多かったです。もちろん、一番上にチェックをいれる事もあり、その逆もありました。その判定の結果は、下...... [続きを読む]

受信: 2006年7月29日 (土) 10時56分

« 麻生太郎とウルトラマン | トップページ | 崩壊する中国 »